カサゴ![]() とってもポピュラーなお魚。だいたい根魚(ロック・フィッシュ)達は格好は「ちょっと」なんですが、食べて最高!(よくみると可愛い顔してるんですが・・「ガッシ‐」と呼ばれて愛されている?)その生態上漁師さんの網にかからないし、たまに取れても自分で食べちゃう(漁夫の利?)か、料亭行きになるためめったに魚屋さんには並ばない。そんな根魚の代表格。おそらくあなたもテトラハンターで一番先にお知り合いになる奴です!比較的低い水温(15度くらい)の時でもえさにぱっくり食いついてくれる「いい奴」です。でもゆっくり大きくなる奴で、30cmになるには10年!かかるって言われてます。小さい子供のガシラは是非リリースしてやってくださいね。(から揚げにするとうまい・・・なんていわないで!) 【WEB魚図鑑】カサゴのページへ→ |
メバル![]() くりくりお目目がキュート・・・。結構年中エサにヒットして遊び相手になってくれるようです。ガシラ(カサゴ)もそうなんですが、卵胎生といって卵ではなく、12月〜2月に子供を産むそうです・・・・。φ(..;)春になると釣れだすので「春告魚」なんて粋な呼ばれ方をしたりもします。またガシラもそうなんですが釣れる場所によって体の色が違います。黒系だったりイエロー,オレンジ系となかなか豊富なワードローブを持ってるようです。気圧に敏感な魚で天候悪化前は食い止ります。俗に「めばる凪」といわれる位、凪の状態のほうがよく釣れます。 【WEB魚図鑑】メバルのページへ→ |
キジハタ(アコウ)![]() 「幻の高級魚」といわれ、その美味しさは白身魚の王とも言われています。熱心にこの魚を追いかけている人でも年に数匹ゲットできれば上出来といわれる位「まぼろし」なんです。なぜか?美味しいので乱獲された、餌にヒットするとすぐ岩の間にもぐりこんでしまい取り込めない等の理由があるようです。実はテトラハンターもこの魚を追いつづける中で開発された竿なんです。開発チームでは30cm級のアコウを数多くゲットしました。アコウのいるポイントさえ見つかればきっとあなたも「まぼろし」にめぐり合えると思います。アコウは水温の高い(18度以上)時期に活発に捕食し、食べて美味しい旬も夏から秋です。またこの魚は小さいうちはみんな雌で4年くらい経つと雄に「トランス」する変わった性癖を持っているようです。シャイな性格なのかもしれません。まれに売られている「アコウ」も実は偽者(アラスカメヌケ)だったりすることもあるようです。Good Lock! 【WEB魚図鑑】キジハタのページへ→ |
ソイ![]() メバルに近い魚で主に北のほうにいるようです。これも子供を産む卵胎生だそうで、どうも根魚達はこの傾向があるようです。(同じ仲間だからか?)普通は水深100m程度のところに住んでいて、春頃に産卵のため沿岸に来て秋頃まで居着くと言われています。(写真提供 八方斎すぶ太さん。感謝!) 【WEB魚図鑑】クロソイのページへ→ |
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めばるのから揚げ 1.メバルはエラ蓋と背びれの先が尖っているので、先にはさみで切り落としておきます。 2.うろこ、エラ、内蔵を取り去り、三枚におろします。 3.骨をとり適当に切ります。頭は半分にします。 4.メバルの頭と骨に小麦粉をまぶし、油で揚げます(150度)。泡が出なくなったら、徐々に温度を上げ(180度くらい)ます。これがぱりっと揚げる秘訣です。 5.次に身に小麦粉をまぶし、油で揚げます(190度)。 6.好みでレモンと塩や、つけ汁で味わってみてください。 |
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めばるの煮付け 1.メバルはうろこを落とし、エラを取ります。お腹に切り込みを入れて、内蔵を取り去り中を水洗いします。 2.身に何筋か切り目を入れます(味が染み込みやすいように) 3.ごぼうはよく洗って、適当に切ります(最近は処理した物も売ってます) 4.生姜は皮をむき、薄切りと千切りのものを作ります。それを少し水でさらします。 5.鍋に水400CC(メバル4匹の場合)酒、みりん、砂糖、醤油、薄切り土生姜をいれて強火で煮ます。 6.煮立ったら、メバルとごぼうを入れます。 7.再び煮立ったら、中火にして5分ほど煮つけます。できれば煮汁を魚にかけて味が染みるようにします。それから落し蓋(なければアルミホイルを適当に折り曲げで代用してもいい)をして弱火で20分ほど煮ます。 8.火を止めて冷めたら、器にごぼうと盛り付け、煮汁をかけます。(熱いときに取り出すと身が崩れます) 9.土生姜の千切りを載せたり、木の芽なんかをあしらうと料亭の味! |